プチ雑学。

  • 2007/04/18(水) 00:00:00

どうも。

今日は午後から雨が降り出しましたね。

最近めっきり黄砂の方が大人しくなってきたように思えませんか?

あの黄砂ってのは結構やっかいなヤツらですね。

なにやら不法入国っぽく日本にやって来るらしい。

タクラマカン砂漠・ゴビ砂漠・黄土高原より舞い上がった

粒子の細かい砂粒が上昇気流に乗り〜の。

ジェット気流に乗り〜の。はるばる遠い・・・

日本にやって来るらし〜いの。

この黄砂とやらは年々ひどくなってきているらし〜いの。

と。言うのも黄砂が発生する原因は中国を中心とした各国の深刻な

砂漠化現象の拡大にあると言う。

森林伐採や地球環境の悪化(酸性雨や温暖化)により急速に砂漠化が進んでいるらしい。

そう言った地球上の一大事により毎年、日本の周囲の国は困っている。

一応、粒子は細かいですが砂です。

しかし大気中に漂う砂は、粉塵と見なされ人体への悪影響も考えられる。

他の国から黄色い砂が飛んでくる事態を異常では無いと思える事が異常なんでは?

地球も住みにくくなったんでしょう。昔と比べての話ですけど・・・

他の国からミサイルが飛んで来ると大慌てする国なのに・・・

砂が飛んできても知らんフリ・・・

ここで日本のバイオテクノロジー的な威力の見せ時なのに・・・

砂漠を緑に変える国・・・日本!!みたいな。。。

そんな国なら誇りを持てる。

がんばれ!日本!負けるな!オレ!!



「1日1幸せ」

たまには雨も良いんじゃないでしょうか?
地球が潤うイメージ。








無関係な事実。。

  • 2007/02/17(土) 00:00:00

どうも。

この週末をゆっくり過ごす贅沢。。

なんとも言えません。

今は体が休息を催促しています。

えぇ〜。。最近のイベントと言えば・・・

そうっ!!「バレンタインデー」

女性が好意を寄せているの男性に勇気を出して愛を告白出来る日。

なんて、意外とカッコイイ良い方ですが、実は少々意味が違うみたいです。

昔のローマでは皇帝がかなりの権力を持っていたらしい。

そして軍事の強化に重要な兵士の結婚を禁止した。

自分の国家の軍事力が低下する事を嫌ったみたいです。

しかし、キリスト教の「聖バレンティヌス」と言う人が皇帝に隠れて、

兵士達の結婚を内緒で手引きしていたらしい。

それが、皇帝にバレてしまい、聖バレンティヌスは処刑された。

その、処刑された聖バレンティヌスの供養の意を込めてバレンタインデーとなったらしい。

そのバレンタインデーですが、もともとはチョコレートを好きな相手に送る習慣は無いんです。

たぶん日本だけじゃ無いですか?

そもそも日本にバレンタインデーに好きな人にチョコを送る。

などと言う習慣を作ったのは・・・・

そう!大手のお菓子メーカーです。

一番最初にチョコを贈ろう!って言う宣伝をしたのは・・・

チョコレートメーカーの「モ○ゾフ」らしい。

プリンの入ってたガラスの容器は捨てられない!!

その後、メリーチョコレートと言う会社が、

「バレンタインには女性から男性へハートのチョコを・・」

と言う宣伝でハート型のチョコを売り出し大好評。

これが現在のチョコを贈る習慣となったらしい。

現在に至るまでに義理チョコたる意味不明な習慣もプラスされ余計に

チョコ贈り習慣の浸透するスピードが速まったとか・・

チョコレート会社は、儲かって!儲かって!ウハウハだったらしいですよ。

まんまと術中にはまった日本人。

バレンタインの発祥の由来とは無関係な日本の習慣。

習慣って大切だけど怖い。。。

ちなみに、現在の「ハート」は不○家さんの登録商標らしいですよ。




「1日1幸せ」
意味不明な行事と習慣があったからこそ結ばれる愛の形もあるのもんね!!











第2回目の悪夢。。。

  • 2006/03/20(月) 00:00:00

どうも。Shingoです。
今日は、最近我が家に来てくれた「ハチノジフグ」達をご紹介したかったのですが・・・
「ハチ公」「Happy」は、かなりの気分屋さん。
最近、少しでも落ち着ける場所を!と思い水草を植えたら凄く気に入ったみたいで完全なひきこもり。
エサの時くらいしか外出しないようです。
だから、ベストショットも撮れないんです・・・。

という事で今日も悪夢のような日記になりそうです・・・
「第2回!!どうだってエエやん!動物豆知識紀行!〜2〜」
      (Shingoについて来いっ!!)
さぁ〜。気合は半分。茶目っ気半分で始まりました。このコーナー。

どんな興味の無い・沸かない話をするのやら・・・。

今日のお題は・・・「アルビノ種と保護色は違う!!」で決まり!

最近ペットショップで売られているフグ君達のほとんどは海外からの外来種だそうです。最も多い種類のフグが生息している国は、インドネシア・タイ・ベトナム・スリランカ等の東南アジアの国々からの空輸入だそうですよ。
僕も実際に見た事は無いんですが全部が養殖なんですかね?
外国の川で網やビク等ですくえば・・はい!熱帯魚!みたいな感じですかね?
ペットショップでは日本向けに養殖をしている熱帯魚を入荷させるみたいですけど、まれに天然交配物が入荷するらしんです。
ショップでは天然物の交配により生まれた品種をワイルド種と言ったりしています。色や形は養殖物の方が格段に綺麗なんですが。
ワイルド種には天然の本能や性質がモロに出ると言う魅力があるみたいですね。
そして突然変異により生まれた色素の少ない個体。確率的に言えば、
何万分の1。もっと確率が低く珍しい種類もいるみたいです。
それを世間ではアルビノ種と言いっています。
最近では人工交配(遺伝子組み換え)等により意図的にアルビノ種を造りだす事ができるらしいですよ。
しかし、人工的アルビノ種は確率も高く数も多いいので値段も安価です。
希少価値の高いアルビノ種ほど金額はつり上がるのです。
そんな希少価値も人間様の付けた適当な価値なんでアテには出来ませんけどね・・
しかし、皆さん。アルビノ種というのは、白ければ全部がアルビノ種になる訳ではありません!!
動物には保護色といって自分の身を外敵から守る為の体色があります。
雪山のウサギは白い。なぜか?それは雪山だから白いんです。ウサギの中のDNAが冬にウサギの毛を外的から見えにくくする為に白くさせるんです。
ゴマフアザラシの赤ちゃんも赤ちゃんの時期だけ白い。
あれもウサギと同様に保護色。実はゴマフアザラシの赤ちゃんの毛は白と透明の毛が混ざって生えているんです。赤ちゃんの脂肪は親に比べると少ないので、自分で体温を上げると無駄に大切な脂肪を燃やしてしまう。
だから太陽の光を透明な毛より直接地肌に伝える事により効率良く体温を上げ脂肪をなるべく燃やさず体温を上げる仕組みになっているらしいんです。次に白ヘビ。あれは、かなりの確率でアルビノ種。(突然変異)
もともとヘビは自分で体温をコントロールしない動物。
自分の体温を脂肪を燃やして上げたりしませんし。雪が降れば冬眠します。
そして自然界の中に雪と人工物以外に白という色は存在するのでしょうか・・?
ヘビなんて生き物は周りの色や暗闇に溶け込み獲物を狩る動物なんです。
動物の中で1番強い訳でも無いですし。肉食動物や鳥類から身を守らなくてはいけない!
だから、地味な色をしてなくちゃいけないんです。
なのに・・・白て?
僕はここにいます!と言わんばかりの色ですよね。
それじゃ生存率も低くなりますし。珍しくもなるでしょうね。
ですから昔から珍重されて来たのでしょう・・・。
こんなふうに動物の生態や性質・体質で保護色なのかアルビノ種なのかを見分ける事も出来ますが。
もっと簡単に見分ける方法もあります。
全てに適用するかどうかは不明なんですが確率は高いです。
それは目です。白い動物の目を見てください。
僕が最初の方に言いました。アルビノ種とは、突然変異で体の色素が無い又は少ない個体の事を言います。
そうです!体の色素が少ないと目の真ん中の黒い部分の色が薄れて茶色や赤(目の毛細血管が浮き出てしまう)になるんです。
ホワイトタイガーも目は確か・・青色じゃなかったですかね?
あれも謎が多いみたいですけどね・・。
白と黒がハッキリと出る事が変なんですよ・・・。
黒が茶色やクリーム色なら完全にアルビノ種だと言えそうですが・・・
しかし、突然変異種と言うのは自然界に於いては弱者なんです。
自然界は喰うか喰われるかが基本ですし。
目立つ色の白は標的にもされやすいし獲物にも見つかり易い。
よって生存の確率が急激に低下する。と言うのが学者さん達の意見だそうです。
皆さんもペットショップに行かれる際には1度見てみて下さい。
白い色した動物達の目を。自然界での厳しさを想像してみて下さい。
気が付けば1時間くらいは過ぎていますし。

これで僕の「第2回!動物豆知識紀行」は以上です。
長々と、どうでもいい話に付き合ってくれた皆様。
心よりご苦労様でした。


「1日1幸せ」
僕のBlogを楽しみにしてくれている人がいるみたいです。
それって正直に嬉しい事です。マジ!誉。。。




えっ!?そんなんで良いの?

  • 2006/03/17(金) 00:00:00

どうも。Shingoです。
今日は、どうでもエエやん!動物豆知識紀行(僕について来い!)
と言うネーミングで始めたいと思います。
コーナー内容の方は僕自身がどうでもエエやん!とか・・そっちかいっ!
という様な誰もが興味の沸かない。イヤ!興味が無いはずの動物ネタを長々と書き綴ると言う悪夢のようなコーナーです。
まず第1回目ということで僕が目を付けた。イヤ!唾を付けた動物は・・・
そう!シロサイとクロサイ。
皆さんも動物園やTV・図鑑などでお見かけした事もあるんじゃないですかね〜?今のウチによーく思い出して下さい。
シロサイって名前の通りシロでしたっけ?クロサイも同様に黒では無いですよね〜!この2種類のサイには悲しい悲しい過去があったのです。
もともと、この2種類のサイはアフリカに生息していましたが種類は違う。
シロサイの方が少し大きめで口の幅も広いと言う事で識別され現地の言葉で口の幅が特に広いと言う意味で「widje」「rhinoceros:サイ」と言われていましたが、どこのどなたかは不明ですが、大きなミスを犯した事には変わりありません。それでも学者かよ!!って感じです。
口幅の広い『widje』を英語に訳す際(サイ)に『white(白い)』にしてしまったらしいんです。
それがそのまま日本に伝わり今のシロサイに至る訳なんです。
ホント迷惑過ぎる話ですよね。
逆に同情するくらい可哀相な話ですよ。
しかし可哀相なサイがもう1種いました・・そう!クロサイです。
英語に訳す時に間違えて「シロサイ」になってしまった。
仕方が無いので、もう1種のサイは「クロサイ」と言うことで・・・。
と言うくらいアバウトに決められた名前なんだそうですよ!
なんて切ない動物達なんだ〜!!正直。えっ!そんなんでエエの〜?
と聞きたくなりますよね。ごーっつい適当ですやん!白おるし黒で!みたいな勢いですよ。
その時は白と黒でモノトーン。
スッキリしたやん!くらいの気持ちだったでしょうね。
しかし2種類のサイ達は泣いていますよ!色が違うと子供達からは嘘吐き呼ばわれしするし。
サイ達も怒っているはず「 名前付ける時にもっと体の特徴見るとかあるやろが! 」ってね。
「 なんでワシ達の時は肌の色もちゃうのに色分けでラクダの時はコブ分けやねん! 
「 ヒトコブラクダとフタコブラクダ・・見たまんまやんけ!! 
「 やれば出来るんやん!!なんで俺等の時は出来んかったんや? 」
「 ホンマ人間は気が利かん!迷惑や!気分が悪い! 」
って感じでしょうか・・・。
人の犯した小さなミスで動物の一生を決めてしまう恐怖。
皆さんも動物園に行った際(サイ)にはサイ達に「頑張れ!」と一言心の中でつぶやいてあげてくだサイ。

以上で「どうでもエエやん!動物豆知識紀行」は終了です。
ご静聴ありがとうございました。


「1日1幸せ」
僕の名前は両親が悩んでつけてくれたみたいで安心した。
う〜ん時間ないしShingoで。って感じでは無さそうだし。
「サイ達。頑張れ!!」

デブは我慢強いんです!!

  • 2006/01/15(日) 00:00:00

今日もやってきました。地獄のネチネチトークの時間です(T▽T)ノ
良い子の皆さんは、今すぐ耳栓を買いに行くか、右斜め上の閉じるをクリックして下さいね!
今日の、どうでも良い話は、テーマに書いた通り、デブは我慢強い!!って事なんです。
なぜかって?少し昔に教育番組を拝見したのですが、北極大陸(アラスカ)に住むエスキモーさん達は、かなりの確率で太っているんです。住民中100%の人達が・・。まぁ〜簡単に言えば全員です!その理由が、「いつ・どこで食料にありつけるかがわからないから」だそうです。
人の身体と言うのは凄いですね。いつご飯が食べられるかがわからない生活を送っていると身体は栄養を溜め込もうと吸収した栄養分を脂肪に変え身体にぶら下げてストックしておくらしいんです。いわゆる、ラクダのコブ。ですね。そして、食料難に陥った時に少しづつ燃焼させるんですって!力士の皆さんも同様に1日に2食で極限までお腹を減らせてから栄養価の高いチャンコ鍋をガツガツ食べる事で、あの巨体を造っているのです。健康番組でも取り上げられていましたが、間食を我慢すれば我慢するほど、体内への吸収率(脂肪への変換率)が高いらしいですよ。ですから、世の中のデブ様達は、エスキモーさんや力士さん達と同様に間食やご飯を極限まで我慢していると言うことになります。
しかしながら、極限まで我慢して我慢して、我慢出来ずに食べちゃっているのは事実ε-(ーдー)
そう。極限まで我慢して食べてるからデブなんです。
僕を含めデブの皆さん。我慢しないで食べましょう!思いたったら吉日ですよ!!そして、体が小さく悩んでいる方々、我慢しましょう!!我慢した分をデブさん達に与えましょう。そうすれば、何か良い事をしたような気になりますから。


「1日1幸せ」
僕は我慢強いデブだったんだ!と思った一瞬。