まだ冬なのか・・・?

  • 2006/03/14(火) 00:00:00

どうも。Shingoです。
今日は本当に寒い1日でしたね〜。
雪なんて物が時代に乗り遅れたかの様にチラチラと降っていましたよ。
皆さん風邪などひかないように気をつけましょう!!
まずは、手洗い・うがいの徹底なんてどうでしょう?
結構、効果はあるみたいですよ〜!!
そうそう。風邪で思い出すのは、僕の小学校時代。。
僕の小学校では連絡帳という先生と保護者の交換日記的な面倒な品が存在しました。
体育を休む人は親が「今日は○○○の為、体育は見学させてください」みたいな愛情いっぱいの言い訳を先生に宛てるのです。
そうしないと体育なんかの授業は休めなかったんです。
学校を休むときも同じ。「風邪の為、休みます」と書き、ご丁寧に印鑑まで押してある、いわば問答無用の言い訳。
スーパーマ○オで言うと無敵です。
その無敵の連絡帳を仲の良い友達に手渡し学校まで運んでもらうと休の交渉成立。1日中ゲーム三昧!!
僕は、そういうのに心の底から憧れた!!
インフルエンザが流行した時にはクラスの約9割の人が休んでしまう。
友達に休まれると僕が学校に行くメリットなんて・・・微塵も無い!!
学校は遊ぶところだ!の精神に反するので僕も休みたかった!!
インフルエンザになってみたかった。100歩譲って風邪くらいひいてみたかったんです・・・。
クラスのほとんどの人が休みなのにポツンと半袖・半ズボンで登校している僕と今にも休みそうな確実に無理をしている友達が数人。
明日には僕1人だけのクラスになってしまうんじゃないかの?
先生とマンツーマンでの授業?家庭教師のト○イや駅前留学のNOV○じゃーあるまいし。我慢にも限界がある!!
学級閉鎖を待っていたら僕自身がダメになる!マンツーマンは断固反対!
なんとか明日までに対策を考えなければ・・。
って感じで、その頃小学校の4年生だったShingo少年が考え出した方法とは・・。
「 真冬に窓を全開にし全裸で寝る! 」コレしかないっ!
これで明日は頭がガンガン・咳はコンコン。風邪ひきさんの仲間入りだ。と期待しまくりで就寝。
しかしながら翌日は元気モリモリで目覚めた事に間違いはありません。
むっ・・・無念。
僕の期待は見事に冬の空へと枯れ葉のごとく散っていきました。
そして、僕の元へと持って来られる、あてつけと言う名の連絡帳。
僕は郵便配達の方々のように使われた。
今、考えるとリアルな浦安鉄筋家族の小鉄のような子供でした。
その後数日で学級閉鎖と言う天国のようなものが訪れ、母親は不機嫌だった。母親は僕が休む事にとても怯えていたらしい。
それなら1度で良いから嘘の一つや二つ、あの忌々しい連絡帳に書いてくれれば良かったんだ!僕の気が治まっていたのに・・
ちなみに僕の連絡帳は、連絡事項では無く担任の先生のコゴトとチクリと忘れ物リストで構成されていました。
そして、母親の「申し訳ありません」的な文面と印鑑でいっぱいだった。迷惑をかける事が親孝行の小学校時代でした。


「1日1幸せ」
今、考えると小学校時代から変わり者だった。
少しはマシにはなったが、完全に失いたくは無い大切なもの。
「純粋・単純・発想・想像・挑戦」と言う名の子供らしさ。
それが今の僕を育ててくれた事を確信した一瞬。