少年時代。

  • 2006/04/14(金) 00:00:00

どうも。Shingoです。好きな言葉は大盛りです。
今日は1週間の締めくくりの金曜日です。
みなさん。1週間お疲れ様でした。これから仕事の方や休みの無い方々、ご苦労様です。
しかし、1週間って長いですね〜。良く乗り切ったものです。
僕の少年時代だった頃の1週間は短かったのになぁ・・・
月曜日に少年ジャンプが発売。水曜日に少年マガジン。学校に行くと
コロコロだのボンボンだのぶ厚いマンガがあって1日なんてマッハ!でしたよ。
僕の場合はご承知の通り、学校の授業から学ぶ物は少なかったですよ。
ほとんど、遊んでるか授業の邪魔をしてるかのどちらかでしたし・・・
ランドセルの中身は教科書なんて入ってなかったものです。
ヒドイ時にはランドセルの中に大きな亀を入れて学校へ持って行き教室で半放し飼いをしていました。
かなり迷惑な少年だったことでしょう。
学校の庭の池にウシガエルを放し校長先生が大切にしていた鯉の幼魚達が全滅。
池の生態系はガタガタ。学校で大問題になりました。
もうすでに時効です。
毎日の様に公園のブランコで靴飛ばし(ブランコを立ちこぎで全力でこいで靴をけり飛ばし遠くに飛んだ人の勝ち)を行い。
毎回片方の靴を他人の家の屋根へ乗せて片方、裸足での帰宅。
雨の日は傘を持って行っては裏返して家までの帰宅の間に雨がどれくらい溜まるかと言うようなくだらない実験で傘を何本も破壊。
長靴は無敵だと思っていたのか、学校の池の中を歩き回る。
今から考えると本当にくだらない迷惑なガキでしたよ。
小学校始まって以来の糞ガキでしたからね。
しかし、僕的には毎日が楽しくて楽しくてたまらなかったんですけどね・・・


「1日1幸せ」
よく、ここまで立派な人間になったものだ!と感心した。
人生どこでどうなるか本人にも解らない。それが人生。