白浜アドベン・・・ちゃぁ〜。

  • 2006/04/30(日) 00:00:00

どうも。Shingoです。
今日は前々から我が嫁さんと約束をしていた白浜アドベンチャーワールドに行ってきました。
和歌山の白浜って以外に遠いんですね〜。
天気も良好!僕のトークも舌好調!
まぁ。行きは2人のテンションも↑↑↑なんで楽勝でしたけど。
白浜アドベンチャーワールド・・・以後(ADW)って広いですね!
もう!何から見て良いのやら・・・・
とりあえずレッサーパンダ!理由は入り口から近かったから。
まぁ。天気の方が良過ぎたせいか無愛想なこと!
木の木陰から一切出てきませんしピクリとも動かない。
死んでいるのか?もしかして・・ぬいぐるみ?
くらいの勢いですよ。
コンドルも同様にグッタリ・・元々、身体の色に派手さも無い!
グレーなのか黒なのか?鳩のような色。
グッタリと床に寝ている様子は、よーく見ないとゴミの様でした。
次の動物を探していると一組の家族が声をかけてきた。
「すいません。写真撮ってもらえませんか?」
そこは気持ちよく一言返事でOK!
「あの〜。どんな感じで撮ればイイですかね〜?」と僕が聞いたら。
気を遣ってくれたのだろう。「家族が入れば何でも良いです!」
・・って微妙!かなり難しい!
だって家族が入ればって言いますが、ご丁寧に綺麗な花の咲いた花壇の前に立ってらっしゃるんですもの。
僕も一応は一般常識の出来る方なんで足りない頭を駆使して、
花壇と家族とのバランスを重視してシャッターを押しました。
「ちゃんと撮れてるか確認して下さい。ダメなら撮り直します」
と言いママさんらしき人にカメラを返却したが・・
ママさんらしき人は確認せずに次の撮影ポイントを探し出したので、
僕達夫婦も次のダラダラしている動物達に渇を入れる為に歩き出した
時のことです。
「カッシャーン!!」と明らかに何かが壊れた音がしました!
振り返ると先程、僕が足りない頭を駆使して撮ったであろうカメラが
・・・無残にもバラバラに・・・。
砕けてカメラの部品を拾うパパとママ。
それを中心にたたずむ子供達。
人事とは言え・・切ない気持ちになった。
家族の思い出は写真としては残りませんが。
僕の中には何かイヤな感じのモノが残りましたよ!!

まぁ〜。ADWは始まったばかり!
使い捨てカメラでも買って楽しんでもらいましょう!
僕達夫婦の振り切りかけてたテンションも↓↓↓。
ここはショーでも見て気分転換!!
アシカとイルカのショーを見てて思い出した!
シャチがいない!ニュースで見たが★になったらしい。
残念だ!僕はシャチのショーを楽しみにしていた。
白と黒の巨体が高々とジャンプする!力強くダイナミック!
嫁さんにも見せてあげたかった・・・。ショック。
まぁ。もう一つの白・黒は着々と増えつつありますけどね。

パンダ

ADWのもう一つの魅力はサファリゾーンですね。
草食動物や肉食動物が放し飼いになっているところを乗り物に乗って観察する。
僕的には歩いて回るウォーキングコースがお気に入りです。

肉食動物ゾーンに入った時のことです。
乗り物の中では各動物の鳴き声や特徴・性質の説明がアナウンスされているんですが、以外とお客さんは聞いていません。
目の前の動物に必死です。
しかし、僕は聞き逃さなかった!
チーターゾーンに入った時のアナウンス。
「皆さん。驚かないで下さい。」
「チーターゾーンでは大型の草食動物とチーターが一緒に暮らしています。
「チーターは自分より体の大きな獲物は襲わないと言います」
「しかし、本当でしょうか?」
・・・っておかしくないですか?
確かに大きな草食動物と一緒に暮らしている様に見えましたけど・・
襲わないかどうかも解からないのに入れてるんですかね?
って言うか客に聞かれても・・そっちの専門家サン達で解決して下さい。
僕的にはチーターが5〜6頭いるんですから、空腹時にその気になれば襲うんじゃないですか。
襲わないって言うのは自然界での話なんでは?
ADWは自然界とは比べ物にならないくらい狭いですよ?
逃げ場は無し!って感じです。まさに金網デスマッチ!!
もしADWにお出かけの予定のある方は聞いてみて下さい。
オススメですよ!チーターゾーン。

次にオススメはふれあい広場。
色々な動物と触れ合えるんですが、ヤギと羊は別問題。
あの子たちはエサを持っている人にしか興味が無いみたいで・・・
まるで僕を見ている様で・・・何かイヤだ。
僕の中でのBEST-1はゾウガメ。
この子は、人が触ろうが甲羅に乗ろうが写真を撮ろうが、まったく無視!
ひたすらに短くなった雑草を食べる。


ゾウガメ

そんな図太い神経に憧れる。
みじんの同様も見せない。自信の塊というか甲羅の塊だ。
そして、かすかに癒しのオーラーが滲み出ている。
ただ雑草を食べているだけなのに・・・。
絶対なる安心感が人を惹きつけ癒しているのかは不明ですが。
魅力的。

丸々1日中めいいっぱい遊んだ帰りはヘトヘトになり渋滞に巻き込まれ
てのご帰宅となった事は言うまでもない。


「1日1幸せ」
嫁さんとの約束も果たし自分も楽しんだ。
一石二鳥の1日でした。