発明の時間。。。その2

  • 2007/04/21(土) 00:00:00

どうも。

段々と暖かくなってきて汗かきの僕には微妙な季節です。

現時点で僕的には半袖(Tシャツ1枚)で全然平気な気温なのですが・・・

まだまだ周囲の人達は薄手の長袖って感じでギャップありありの毎日を送っております。

今日もくだらない発案をしていこうかと・・・

ホント興味の無い人(全員)にはクダラナイ日記になりますが・・・

ご勘弁を・・・

近年、少子化と言う事を良く耳にします。

数年後にはお年寄りばかりの日本になっているのでは・・?

農業を家業としているご家庭も後継者がいなくなる一方だとか・・。

もし仮にいたとしても都会の方へ就職をしたりで中々難しい問題だとか。

お歳を召した方々も農業へ精を出すのも限界がある。

畑を耕し・種をまき・雑草をひき・水をまく。

大変、手間隙のかかる事なんです!

最近ではバイオ農業など室内で農業が出来るような時代へとなってきたみたいですが・・

やはりまだまだ、土壌栽培が主本です。

そこで!今回、僕が発案するのは・・・・種まき作業の効率化を図るもの。

まず。最近、話題になっている「生分解繊維」を使用した細く長い綱状のフィルターを作る。

その綱状のフィルターの中に吸水性生分解ポリマー・科学固形肥料を包み込む。

そして、均一で適当な距離に作物の種を埋め込む。

それを巻き取りロープの様な状態で使用する。

耕した畑に真直ぐロープ状の種を引っ張り上から土を被せるだけ。

これなら一つ一つ指で穴を開け種をまく必要は無い。

適当なところでチョキン!と切ればどんな場所でも均等に種をまける。

作物によって種の間隔を調整出来ますし。

月日が経てば生分解性の素材の為、微生物に分解される仕組み。

中に入れる科学肥料も土地や土壌や作物に対応した物を包めば良いわけですから。

これは対応範囲が広く色々な物に対応できると思った!!

そして、この品物のミソはフィルター上の繊維を綱状にするところ。

不安定な土壌でも根付きが良くなりそうだし肥料も同時に包んでる為、お手軽。

吸水性ポリマーの効果で水やりの頻度を低減できるのでは・・・?

そんな商品はまだ世の中に無いところが斬新!

もっと発展させれば畑を耕す農機具とコラボさせて耕し種まきを同時にGO!みたいな・・

夢は膨らむばかりです。

これが商品化することは・・・

まず無いっ!!

でも砂漠化を食い止められたら・・・。

まぁ〜。くだらない発案でしたね。

我慢して付き合ってくれた方々には感謝です。



「1日1幸せ」

くだらない発案が世の為になることがあれば良いな〜。