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えっ!?そんなんで良いの?
- 2006/03/17(金) 00:00:00
どうも。Shingoです。
今日は、どうでもエエやん!動物豆知識紀行(僕について来い!)
と言うネーミングで始めたいと思います。
コーナー内容の方は僕自身がどうでもエエやん!とか・・そっちかいっ!
という様な誰もが興味の沸かない。イヤ!興味が無いはずの動物ネタを長々と書き綴ると言う悪夢のようなコーナーです。
まず第1回目ということで僕が目を付けた。イヤ!唾を付けた動物は・・・
そう!シロサイとクロサイ。
皆さんも動物園やTV・図鑑などでお見かけした事もあるんじゃないですかね〜?今のウチによーく思い出して下さい。
シロサイって名前の通りシロでしたっけ?クロサイも同様に黒では無いですよね〜!この2種類のサイには悲しい悲しい過去があったのです。
もともと、この2種類のサイはアフリカに生息していましたが種類は違う。
シロサイの方が少し大きめで口の幅も広いと言う事で識別され現地の言葉で口の幅が特に広いと言う意味で「widje」「rhinoceros:サイ」と言われていましたが、どこのどなたかは不明ですが、大きなミスを犯した事には変わりありません。それでも学者かよ!!って感じです。
口幅の広い『widje』を英語に訳す際(サイ)に『white(白い)』にしてしまったらしいんです。
それがそのまま日本に伝わり今のシロサイに至る訳なんです。
ホント迷惑過ぎる話ですよね。
逆に同情するくらい可哀相な話ですよ。
しかし可哀相なサイがもう1種いました・・そう!クロサイです。
英語に訳す時に間違えて「シロサイ」になってしまった。
仕方が無いので、もう1種のサイは「クロサイ」と言うことで・・・。
と言うくらいアバウトに決められた名前なんだそうですよ!
なんて切ない動物達なんだ〜!!正直。えっ!そんなんでエエの〜?
と聞きたくなりますよね。ごーっつい適当ですやん!白おるし黒で!みたいな勢いですよ。
その時は白と黒でモノトーン。
スッキリしたやん!くらいの気持ちだったでしょうね。
しかし2種類のサイ達は泣いていますよ!色が違うと子供達からは嘘吐き呼ばわれしするし。
サイ達も怒っているはず「 名前付ける時にもっと体の特徴見るとかあるやろが! 」ってね。
「 なんでワシ達の時は肌の色もちゃうのに色分けでラクダの時はコブ分けやねん! 」
「 ヒトコブラクダとフタコブラクダ・・見たまんまやんけ!! 」
「 やれば出来るんやん!!なんで俺等の時は出来んかったんや? 」
「 ホンマ人間は気が利かん!迷惑や!気分が悪い! 」
って感じでしょうか・・・。
人の犯した小さなミスで動物の一生を決めてしまう恐怖。
皆さんも動物園に行った際(サイ)にはサイ達に「頑張れ!」と一言心の中でつぶやいてあげてくだサイ。
以上で「どうでもエエやん!動物豆知識紀行」は終了です。
ご静聴ありがとうございました。
「1日1幸せ」
僕の名前は両親が悩んでつけてくれたみたいで安心した。
う〜ん時間ないしShingoで。って感じでは無さそうだし。
「サイ達。頑張れ!!」
- 雑学
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