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第2回目の悪夢。。。
- 2006/03/20(月) 00:00:00
どうも。Shingoです。
今日は、最近我が家に来てくれた「ハチノジフグ」達をご紹介したかったのですが・・・
「ハチ公」「Happy」は、かなりの気分屋さん。
最近、少しでも落ち着ける場所を!と思い水草を植えたら凄く気に入ったみたいで完全なひきこもり。
エサの時くらいしか外出しないようです。
だから、ベストショットも撮れないんです・・・。
という事で今日も悪夢のような日記になりそうです・・・
「第2回!!どうだってエエやん!動物豆知識紀行!〜2〜」
(Shingoについて来いっ!!)
さぁ〜。気合は半分。茶目っ気半分で始まりました。このコーナー。
どんな興味の無い・沸かない話をするのやら・・・。
今日のお題は・・・「アルビノ種と保護色は違う!!」で決まり!
最近ペットショップで売られているフグ君達のほとんどは海外からの外来種だそうです。最も多い種類のフグが生息している国は、インドネシア・タイ・ベトナム・スリランカ等の東南アジアの国々からの空輸入だそうですよ。
僕も実際に見た事は無いんですが全部が養殖なんですかね?
外国の川で網やビク等ですくえば・・はい!熱帯魚!みたいな感じですかね?
ペットショップでは日本向けに養殖をしている熱帯魚を入荷させるみたいですけど、まれに天然交配物が入荷するらしんです。
ショップでは天然物の交配により生まれた品種をワイルド種と言ったりしています。色や形は養殖物の方が格段に綺麗なんですが。
ワイルド種には天然の本能や性質がモロに出ると言う魅力があるみたいですね。
そして突然変異により生まれた色素の少ない個体。確率的に言えば、
何万分の1。もっと確率が低く珍しい種類もいるみたいです。
それを世間ではアルビノ種と言いっています。
最近では人工交配(遺伝子組み換え)等により意図的にアルビノ種を造りだす事ができるらしいですよ。
しかし、人工的アルビノ種は確率も高く数も多いいので値段も安価です。
希少価値の高いアルビノ種ほど金額はつり上がるのです。
そんな希少価値も人間様の付けた適当な価値なんでアテには出来ませんけどね・・
しかし、皆さん。アルビノ種というのは、白ければ全部がアルビノ種になる訳ではありません!!
動物には保護色といって自分の身を外敵から守る為の体色があります。
雪山のウサギは白い。なぜか?それは雪山だから白いんです。ウサギの中のDNAが冬にウサギの毛を外的から見えにくくする為に白くさせるんです。
ゴマフアザラシの赤ちゃんも赤ちゃんの時期だけ白い。
あれもウサギと同様に保護色。実はゴマフアザラシの赤ちゃんの毛は白と透明の毛が混ざって生えているんです。赤ちゃんの脂肪は親に比べると少ないので、自分で体温を上げると無駄に大切な脂肪を燃やしてしまう。
だから太陽の光を透明な毛より直接地肌に伝える事により効率良く体温を上げ脂肪をなるべく燃やさず体温を上げる仕組みになっているらしいんです。次に白ヘビ。あれは、かなりの確率でアルビノ種。(突然変異)
もともとヘビは自分で体温をコントロールしない動物。
自分の体温を脂肪を燃やして上げたりしませんし。雪が降れば冬眠します。
そして自然界の中に雪と人工物以外に白という色は存在するのでしょうか・・?
ヘビなんて生き物は周りの色や暗闇に溶け込み獲物を狩る動物なんです。
動物の中で1番強い訳でも無いですし。肉食動物や鳥類から身を守らなくてはいけない!
だから、地味な色をしてなくちゃいけないんです。
なのに・・・白て?
僕はここにいます!と言わんばかりの色ですよね。
それじゃ生存率も低くなりますし。珍しくもなるでしょうね。
ですから昔から珍重されて来たのでしょう・・・。
こんなふうに動物の生態や性質・体質で保護色なのかアルビノ種なのかを見分ける事も出来ますが。
もっと簡単に見分ける方法もあります。
全てに適用するかどうかは不明なんですが確率は高いです。
それは目です。白い動物の目を見てください。
僕が最初の方に言いました。アルビノ種とは、突然変異で体の色素が無い又は少ない個体の事を言います。
そうです!体の色素が少ないと目の真ん中の黒い部分の色が薄れて茶色や赤(目の毛細血管が浮き出てしまう)になるんです。
ホワイトタイガーも目は確か・・青色じゃなかったですかね?
あれも謎が多いみたいですけどね・・。
白と黒がハッキリと出る事が変なんですよ・・・。
黒が茶色やクリーム色なら完全にアルビノ種だと言えそうですが・・・
しかし、突然変異種と言うのは自然界に於いては弱者なんです。
自然界は喰うか喰われるかが基本ですし。
目立つ色の白は標的にもされやすいし獲物にも見つかり易い。
よって生存の確率が急激に低下する。と言うのが学者さん達の意見だそうです。
皆さんもペットショップに行かれる際には1度見てみて下さい。
白い色した動物達の目を。自然界での厳しさを想像してみて下さい。
気が付けば1時間くらいは過ぎていますし。
これで僕の「第2回!動物豆知識紀行」は以上です。
長々と、どうでもいい話に付き合ってくれた皆様。
心よりご苦労様でした。
「1日1幸せ」
僕のBlogを楽しみにしてくれている人がいるみたいです。
それって正直に嬉しい事です。マジ!誉。。。
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